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090726_白毛門沢

今シーズンに入って初沢登りでした。天気は危ぶまれていましたが、白毛門の下りの途中で少雨の夕立に会ったぐらいで、とても楽しい遡行が出来ました。
標高差約1000m。12人の大所帯で東黒沢から7:00入渓。途中から「東黒沢と白毛門沢の別れ」からどんどん高度を稼いでいく。明るい沢で高巻きは2回ほどして以外は、直登あるのみ。最後は白毛門のピークにチョコンと出てしまうという結末が際立つ。15:30終了。
通常は4時間だが、人数が多かったのと前日に飲みすぎ組がいて、少し進んでは休憩という待ちばかりが目に付いたのが反省点か。まあ愉快に登りましょうということで今回はお目こぼし。
この呑み助の私でさえ5時起床だったため、2時には切り上げて寝ましたからね。

下りは1時間半で下りてしまおうとサッサと歩くが、木の根が張り出して一般登山道といえども歩きにくくて仕方がなかった。17:00過ぎに駐車場着。Hassyと二人で残り10人の下山を待つ。

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090718_北岳 下部フランケ+上部フランケ_2

Cimg2174_1 今年は雪が多く、出発前に白根御池小屋へ雪渓の状況を電話で問い合わせたら、例年よりも異常に多く、アイゼン・ピッケルが必要と返答があった。急遽、仕舞い込んだアイゼン・冬靴・ピッケルを持ち出す。
プロガイドの菊池さんが良く云っているのは、「その山行で一番悪い状況をとらえて、その装備をしなければいけない」 しからばアイゼン・冬靴・ピッケルは必携となる。現場に行ってまさしくそのように思った。12本ツメのアイゼンで安心してdガリーの取り付きまで行けた。ただそれ以降は不要だったので、重いザックでの負荷のかかった登攀となってしまった。

十字クラックすぐ横のdガリーには、タッチの差で若い男性2人パーティに先着を許してしまった。彼らはアプローチシューズだけでこの雪渓を越えてきたのだが、最後はアンザイレンして取り付きに到着した。そのうち一人は一昨年ピラミッドフェースに来たという心強いことを言ってくれた。このdガリーも初めてだし、ピラミッドフェースも初めてだから知っているというだけでエスコートしてもらえるぐらい気が楽になった。
ただ3Pまでのスピードが遅いのと変なところでピッチをきるので、追い越すことも出来ず、ただジッと我慢するしかなかった。なにせ出だしの3Pで3時間をようしていたのだから。
3P目は右上するはずなのに、左のバンドで行ってしまった。我々もガスで全体の様子が見合えなったので、疑問視しながらもそれに従って付いていった。雨も降ったり止んだりして全く快方へ向かう感じではなくなった。上に進むしかない。これが答えだった。

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090718_北岳 下部フランケ+上部フランケ_1

Cimg2176_1 海の日の3連休にYossyと北岳へ行って来た。週始めの天気予報ではこの3連休は、晴れの予報が出ていたので、欲張り計画で初日に四尾根に登り、翌日はピラミッドフェースから中央稜を企てていた。
が、金曜日夜発からにして雨の中を芦安市営駐車場まで車を走らせる。寝酒を少し飲んでAM2:00就寝、AM4:30起床でAM5:10のバスに乗り込む。この時も小雨がパラついていた。
広河原から大樺沢経由で白根御池キャンプ場にAM10:30到着。
シトシト雨は止まず、この日は睡眠不足解消のためPM3:00まで仮眠を取る。
目覚めてトイレに行こうとしてテントから這い出したら到着時は数張りだったテントは、数十張りに一挙に増えていてもうビックリ!
とにかく四尾根は計画は既に抹消されているから、後はテントで飲むしかなかった。

翌日、晴れを期待しながらAM2:00起床。AM3:00出発でピラミッドフェースへ向かう。が、ここでもハプニングでルートを間違えて下部フランケから上部フランケを繋ぎの登攀となってしまった。詳細は又後日お話します。

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090714_江戸川橋

2週続けての江戸川橋。
少しはモチベーションが上がってきたのか。リード10a赤の1本はRP。隣の緑10aは、核心部の1手が甘く荷重をかけられず敗退。ムーブの解決というよりもパワーが必要。
TPの10a/bは、1本目はムーブがわからず敗退。キンちゃんがチャレンジして途中で敗退したものの、それがヒントとなり2本目は簡単にクリア。登ってみるとあなあんだ~。と云う感じ。
TP10bは、核心部が全く読めず敗退。
江戸川橋は、他のジムよりグレードが辛い目なのを感じる。

さあ、今週末は北岳バットレスだぁ! どうもハイシーズンらしく周りは北岳へ行くメンバーがわんさかいるようだ。

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090709_T-wall江戸川橋

本当に久しぶりにT-wallへ行って来た。江戸川橋には半年はご無沙汰していた。壁はすっかり入れ替わり、すべてオンサイト状態。その中でTP主体にムーブの確認だけにおわってしまった感あり。
先月会社がこのジムのすぐ近くに移転し、徒歩5分の近さ。これからはもう少し真面目に取り組まなければならない。
リードの5.9赤で、1回レストしないと登れないという情けなさ。自分とビレイを信じて登りなさい。「腹筋・背筋が衰えた」と口実ばかりの先行は、このヘッポコクライマーの逃避癖。

よし、来週も通うぞ

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090704_榛名黒岩

Cimg2130_2 金曜日雨の中、石神井公園駅を出発。明日土曜日は登れるかどうかを省みず、榛名湖畔の駐車場をベースとする。Lork,キンちゃん、テルちゃんのメンバー。
翌朝7時前に起床。駐車場は我々だけだった。前夜の雨で来るような人はいないなあ。一番怖かったのは、夜中の0時過ぎの道はガスに囲まれ視界が10mしかなく、センターラインだけが頼りだった。こんなときにフッと人が出てきたらどうしようと思いつつ運転していた。

榛名黒岩は、まだ濡れてはいたものの何とか登ることができた。一番やさしい練習岩も恐々TPを張る。その左の横のスラブ状にももう1本張って、少しだけ遊んだ。

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