090709_T-wall江戸川橋

本当に久しぶりにT-wallへ行って来た。江戸川橋には半年はご無沙汰していた。壁はすっかり入れ替わり、すべてオンサイト状態。その中でTP主体にムーブの確認だけにおわってしまった感あり。
先月会社がこのジムのすぐ近くに移転し、徒歩5分の近さ。これからはもう少し真面目に取り組まなければならない。
リードの5.9赤で、1回レストしないと登れないという情けなさ。自分とビレイを信じて登りなさい。「腹筋・背筋が衰えた」と口実ばかりの先行は、このヘッポコクライマーの逃避癖。

よし、来週も通うぞ

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090704_榛名黒岩

Cimg2130_2 金曜日雨の中、石神井公園駅を出発。明日土曜日は登れるかどうかを省みず、榛名湖畔の駐車場をベースとする。Lork,キンちゃん、テルちゃんのメンバー。
翌朝7時前に起床。駐車場は我々だけだった。前夜の雨で来るような人はいないなあ。一番怖かったのは、夜中の0時過ぎの道はガスに囲まれ視界が10mしかなく、センターラインだけが頼りだった。こんなときにフッと人が出てきたらどうしようと思いつつ運転していた。

榛名黒岩は、まだ濡れてはいたものの何とか登ることができた。一番やさしい練習岩も恐々TPを張る。その左の横のスラブ状にももう1本張って、少しだけ遊んだ。

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090627_甲府幕岩

土曜日前夜発日帰りで、1年ぶりに甲府幕岩へ行って来た。Hさん、kinちゃん、Yossyの3人。入会間もないHさんはフリーのゲレンデが始めてで、岩へ足を乗せることに難しそうにしていた。いつも何気なく足を置いているスタンスは、実は難しいことなのだということが今更ながら気づいた。クライミングを10年近く続けているが、体がおぼえ込んでいるので、これを言葉で伝えようにも却って難しい。
ペンタゴン5.10aでは、最初の1歩ができなくて苦労をしていた。自分のスタンスを見つけることから始まる。私はリードで1テンかけてしまい、RPならず。その後TPでムーブの解明ができた。日本の100岩は5.9となっているが、岩に赤ペンキで「5.10a」と丁寧に書き込んである。自然岩にたいしてあまりよろしくないが、ルートを探し易いのは確かだ。ここは5.10aが正しいと思う。
ジムでは手足限定なので、身長差があろうとなかろうとそこをクリアしなければならないが、ゲレンデでは、各自自分のスタイルで登ることができる。
まだ5.10前半から脱け出せなくて喘いではいるが、やはり上手くならなければ面白くない。

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白夜の大岩壁に挑む」クライマー山野井夫妻

Cimg2122_2_2 先日練馬の図書館から「白夜の大岩壁に挑む」山野井夫妻の一昨年グリーンランドへ行ったときの本を借りてきた。昨年の正月にテレビで見ていて、夫婦の会話がいいなあと思っていた。

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090611 遺失届1498号 つづき

6/9(火)に母ちゃんにお願いして、石神井警察署へデポしておいたシングルロープを回収に行ってもらう。
遺失物係りが17:15までしか受け付けないので、会社をAM中休みを取ってでも行こうと思っていたが、6/20に会社事務所が引っ越すのでその準備のために、回収する時間が取れない。
無理を云ってお願いした。

こんなロープを道に落とすなんて、普通は考えられないことだ。あの時は自転車に乗ってもペダルも踏めないくらい。ベロンベロンに酔っていた。

反省は一応しているんだけど、わたしのことだからまたやらかしそうだ。こんな自分が怖~い。

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090607_クリーンハイク

Cimg2115 ここのところ毎年三つ峠でクリーンハイク、土曜日は天気が悪く草溝ルートの右に雲稜ルートという人工ルートがある。ハングなので雨に濡れることはない。土曜日の昼過ぎには雨も上がり始めたが、まだ岩が濡れているのでそこで人工の練習。ハングは奥多摩岳嶺岩以来アかもしれない。あまり自信は無かったが、みんなが登るのでひょっとしたら自分も登れるかもしれないと変な錯覚に陥り、チャレンジ!
ハング下で、パワーロスを少しでも減らすためにフィフィを多用するが、今度はフィフィにテンションがかかり過ぎて、はずれなくなってしまう。まだまだ力量不足を感じる。

翌日曜日は、晴れ時々曇り。am8:00~ 1時間程で415kgのゴミをゲット。よくもまあ毎年根気良く続けられている。クリーンハイク終了後、K嶋さんと四段ハングに挑戦。3P中で1Pと3PはK嶋さん、2Pは私がリードする。3P目が核心だが、セカンドで30分かからずに登れた。ただただ疲れた。垂壁は1段目でも登れるようになったが、ハングは練習不足。スタミナを残しながら効率よく登ることがわかっていない。

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090530_那須山荘の行き帰り

Cimg2090_2 週末は、那須山荘へ母ちゃんと芽衣を連れて行ってきた。高速1,000円料金を適用して、5/29(金)23:00に家を出た、下道を50kmを走って東北道加須IC~那須ICまで高速を使う。
丁度1,000円也。30分は余計に時間がかかった。後でnetで調べてみたら大泉から外環経由川口JC~那須ICまでは、この時間帯なら1,750円だった。なんか苦労した割には、差額750円の節約は果たして節約した領域に属するのだろうか。
帰りは、17:00那須SA~加須まで乗り、その後はやはり下道を通る。丁度お腹が空いてきた時間帯になったので、「ばんどう太郎」で、鍋焼きうどんとから揚げ定食を食する。東京にはないうどん・そば・とんかつのファミリーレストランなのだが、すごいボリウムでもう中年では食べきれないほどだった。味もそこそこ。これから那須の帰りは、加須で下りてここになりそう。

那須山荘で、会で購入したライトエスパース4~5人用テントを広げ、装備登録番号をフライと本体に油性マジックで書き込む。家では広げられないからこっちまで持ち込んで、チェックを兼ねての作業を完了。

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090527_遺失届1498号

実は、5/23(土)日和田で岩トレ終了後、飯能の満州で餃子を食べながら反省会をした。生ビール1杯とサワー3杯を飲んでホロ酔いで修了。
そこまでは良かったのだが、帰りの池袋行き急行で、Oさんは入間駅、Iさんは大泉学園、私は石神井公園で降りたのだが、桜台で降りるはずのHさんが、「もう1杯行きましょう。」ということで、石神井公園のスマイリー城で飲んでしまった。
二人とも、ベロベロ状態で解散。
私は、自転車で家まで帰ろうとするが、もうペダルを踏もうにもバランスを崩し3回転倒。終いには自転車のフレームに左足を挟み込んでしまう。そのひっくり返ったときに前籠に入れていたマムートφ10.2×50mのロープを入れたロープバックごと残置してしまった。
にも拘らず、足の痛みに朦朧意識でロープバックそっちのけで家に帰ってしまったらしい。
翌日は日曜日、昼前に起きて頭がだんだん正気になってきたときにロープが無いことに気づく。芽衣と散歩がてら、昨夜のトレースを辿るが既に見当たらない。
昨年春にリード専用としてしか使っていなかく、ほとんど新品状態のロープだったので、そのショックが大きく、ずっと落ち込んでいた。
月曜日の夜に、石神井公園駅前の交番所で遺失届けを出す。

今日、昼休みにネットで遺失物検索をしたら、どうも私が失くしたロープバックみたいなものがアップされていた。すぐに石神井警察署に連絡すると間違いなく残置した私のロープだった。17:15までしか取扱っていないので、時間を見て回収に行くことにする。

飲むと必ず事件を起こしているのに性懲りもなく又やってしまった。反省..................。

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090523_日和田

Cimg2073 タンポポ新人3名(Iさん、Hさん、Oさん)と、高麗駅前8:00集合して日和田へ向かった。天気は、曇りが多いもののまずまずの天気。
到着したときは我々だけだったが、10時を廻ると2つのおじちゃん、おばちゃん集団が押し寄せ、たちまち男岩にTPを垂らしまくられてしまった。日和田はいつも混んでいてTPを張り独占されると登るルートがなくなってしまう。午後遅くなると空くだろうとここは我慢。

ダブルエイトノット・ダブルフィッシャーマン・ムンターヒッチ・クローブヒッチ・フィルクションノット(ブルージック・クレムハイスト)を復習する。女岩がまだ空いていたので、アンカーのセッティングの仕方・セルフビレイの確認をしてから懸垂下降も開始。先ほど練習したフィリクションオットをバックアップとして使い下降開始。3人はチェックを怠りなくして安全に下降。
女岩5.5ルートを2本登って昼休憩とする。
午後も女岩5.5で登ってはクライムダウンを繰り返す。

男岩の集団が撤退し、男岩西面に移動。ステミング5.7にロープを垂らす。
Iさんは、。昨年9月に三つ峠で行った会の岩講習会で一般ルートが登れなかった悔しさから土日もクラブ顧問で忙しく、なかなか山へ一緒に行けない中、Tウォール東村山でボルダリングを練習に励む。その結果、初めて日和田に来てTPながらステミングを1発で登った。是には私もビックリ。私なんかここを登るのに何年かかったか。
Hさん、Oさんもチャレンジしたが、岩を始めたばかりだからもう少し時間がかかりそうだ。でも安全な岩登りを楽しんでもらった。

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